コンソメ味を食べ比べる。

私はポテトチップスの中で、一番好きなのが「コンソメ」味です。

 

「うすしお」や「のりしお」、それに「バーベキュウー」とか「サワークリームオニオン」とか、今では何十種類以上もあるポテトチップスの味ですが、やはり一番好きなのは「コンソメ」味です。
それで私は個人的趣味として、各メーカーの「コンソメ」味を買っては、食べ比べることをしています。

 

カルビーとかコイケヤとか国内大手メーカー各種、あるいは輸入して売られている海外メーカー各種まで、ともかくあらゆるメーカーの「コンソメ」味を今迄食べ比べてきました。
そんな私が「これだ! これがナンバーワンだ!」と思った商品は、国内大手メーカーの一つヤマザキナビスコが販売している「チップスター・コンソメ味」です。

 

チップスターといえば、筒状の容器で販売されていることでお馴染みの昔からあるポテトチップスで、大抵の方は一度は食べたことのある商品なのではないでしょうか?

 

ポテトチップスそのものの形状は、カルビーやコイケヤなどの多くのメーカーが売っているそのままのジャガイモをスライスして揚げているスタンダードな製造法による形状とは違い、チップスターはジャガイモ一度崩し、それをポテトチップスの形に加工して作る製造法の形状をしています。
そして味は、スタンダードなものはジャガイモの風味を仄かに感じられると同時に若干油っぽさがあるのですが、チップスターの場合は加工されていることでジャガイモの風味は消えていますが、油っぽさはなくさっぱりとしていて、そして何より純粋に調味料の味がします。
こう説明していると、スタンダードの「ジャガイモの風味が残っている」方が美味しそうに感じられる方もいるかもしれませんが、これは私個人の好みの話です。
私の好みとしてお菓子に求めているものは「ポテトチップスには素材本来の風味よりも、いかに美味く加工して旨味を人工的に作り出すか」というジャンクフードにだけ通じる独自の料理哲学を求めています。

 

なので私にとって一番好みなのがチップスターの「コンソメ」なのです。
ついでに二位はジャンクフードの本場であるアメリカンチップスの王様「プリングルスのコンソメ味」ですね。

 

では早速、これから目の前にあるチップスター「コンソメ」を頂くことにします。
皆さまも是非今からでもお買い求めてはいかがでしょうか?